山梨県でホームページ/Webサイトの制作をしています。コンテンツを重要視した使いやすいホームページを提供します。
2020-11-05

キーワードを増やすよりブログを書け

SEOを本当に考えているのなら

2020年11月。
寒くなってきましたね。
コートはまだ必要ないと思いますがウインドブレーカーくらいは携帯したくなる感じです。

Webページの検索の流れって所謂、検索エンジンサイトからホームページって流れから、SNSのタイムライン検索からホームページって流れみたいにかなり変わってきているので従来のようなSEOだけで勝負って感じでもないのですが、そこのところはおいといて、今回はSEO、特に『キーワードについて』のエントリーです。

キーワードを増やしたい

企業の場合『集客見込みのあるユーザーの訪問』が最重要な課題なので、Webサイトには、

  • 得意としている分野に関連するキーワード
  • これからお客さんを呼び込みたいジャンルのキーワード

これらを『どんどん入れていったらいいんじゃない?』ってなるわけですけど、ちょっと勘違いしているのかな?って気もします。

まあ、間違ってはいません。
今まで使っていなかった言葉をサイト内に増やせば、上位に表示されるかはわかりませんが、検索にヒットする可能性は増えますよね。それがニッチなキーワードであれば、びっくりするような上位表示もあるかもしれません。

キーワードを増やす前にやること

キーワードを増やしたところで、キーワードに対応するページがなかったら検索してきたユーザーはどう感じるでしょうか?

あるレストランが、料理教室を始めたとします。
Webサイトのオーナーはホームページには料理教室のキーワードを追加します。
titleタグやmetaタグに料理教室を追加、トップページの一画に『料理教室を始めました』を追加して、アバウトページにも『料理教室毎週水曜日12:00~16:00』と料理教室の内容をささっと追加します。

ある日、とあるユーザーが料理教室をネットで検索し、あなたのWebサイトを発見し訪れます。

でもキーワードに関連するページはありません。

  • いつやってるの?
  • 誰が教えてくれるの?
  • 場所は?
  • どんな料理ができるの?
  • 駐車場あるかな。

あれ?ページないじゃん!

そのときのユーザーの落胆に気づいてください。

サイトにキーワードを追加したからにはコンテンツがないとなりません。
だってWebサイトは人に見てもらうために存在しているのですから。
検索エンジンに見せるためじゃないですよね?

ここで書いた情報の更新(titleとかタグの追加、トップページへの文言の追加とか、アバウトページへの追加とかですね)も大事ですが、ユーザーが辿るべきコンテンツを作っておかなくちゃいけません。

まずコンテンツをつくろう

コンテンツってどうやって作るの?ってことになるわけですが、ブログをやっているのならブログに『料理教室』のカテゴリーを追加して記事を書くだけです。

もちろん専用ページによる固定された情報も必要ですが、ブログなら簡単に手をつけられます。すぐ出来ます。

何を書いたらいいの

前述のとおり、増やしたいキーワードは、

  • 得意としている分野に関連するキーワード
  • これからお客さんを呼び込みたいジャンルのキーワード

こんな感じのはずです。

で、あれば何も悩むことはありませんね。
あなたの得意なことを書くだけです。

では。

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