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2010-01-26

ビジネスブログにプライベートネタを投稿するべきか?

この記事は2010年1月に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

ブログって続けるの大変だ

netanai
企業のオーナー様が『ビジネス・ブログを始めたい』ということでブログを開設することがあります。

でも実際のところ、中々、筆が進まない。
ネタが無かったり、忙しい実業の合間に目新しい記事が思いつかない…。

ビジネスに絡めた有効な記事を連日投稿出来ればそれほど素晴らしいことはないんですが。

 …でもこれが、そんなに簡単じゃない。

で結局、ブログが書けても、プライベートな日常のこと。
・食事のこと
・子供や孫の成長
・旅行日誌
・ゴルフのリポート

…なんて。
これがダメってことではないけど、ビジネスツールとしてのブログの価値は果てしなくゼロに近いと思います。

ターゲットユーザーによって効果のある記事は変わる

ターゲットユーザーが誰なのかを知っておく必要がある。

ターゲットユーザーによっては、プライベートなネタも、ブログ投稿者のブランドを高める鍵になることもある。

例えば、主婦がターゲットのショッピングサイトであれば、サイトオーナーのプライベートな生活をさらすことでサイト管理者やサイトそのものに対し、親近感がわき、ユーザーの主婦たちにとって身近な存在と感じてもらえる可能性もあるから。

殆どのサイトはそういうわけにはいかない

でも、前述の例は、ほんの一例で、殆どのサイトでは、そういうわけにはいかない。 殆どのユーザーはブログから、何かしらためになる情報を摂取しようとしているので、プライベートなネタばかりのサイト(ブログ)をじっくり見てくれるワケが無い。
見てくれるとしたらそれは知人・友人・家族くらいじゃないだろうか?

ビジネスブログなんだから

BtoCサイトなら、ユーザーが喜ぶような、お得な情報を発信したい。
BtoBサイトなら突っ込んだ技術やプロジェクトの進行報告のようなライバル社も唸らせる『なるほど』情報を投稿したい。

これがビジネスブログを『ビジネス』といわせる核心の部分です。
ブログに何らかの効果を期待しているのならこの部分を忘れてはダメです。

書き続けるタメにプライベートネタを書く

それでも、ブログを書き続けるのは大変で、フレッシュな活きの良いビジネス情報が年中、転がっているわけもありません。
更に、これまで述べた通り、プライベートな記事だらけではダメですが、逆に制限をされすぎても、執筆作業は飽きてしまいます。

じゃ、どうすればよいのか?

そこで、ルールをしいてみます。

10回に一回くらいは、プライベートな記事も書いても良いことにしましょう。
たまには、思い切って、プライベートなネタを書いてしまいましょう。
旅行でも子育てでスポーツでもなんでもいいです。
へんにビジネスブログ何だから…と目的だけにとらわれて、筆不精に陥りブログの更新がされないことが一番の問題です!!
ということで、たまには思い切りプライベートネタをおとしてみよう。

プライベートな記事でも、ビジネス的な目線での感想をちょっと加えてみる。
建築屋さんだったら旅行先の歴史的建造物に対するプロの一言コメントをつける。
自動車ディーラーさんだったら、レジャー施設の駐車場でみた面白い自動車のことか。
単なるプライベート・ネタにしないってのもいいでしょう。

・ビジネスブログだったら、プライベートネタは書くな
・ブログを放置しないためにタマには書いて良いことにすることも大事
・プライベートネタも、ビジネスネタにこじつけろ

では。

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